新潟しゅぽっぽ 旅と地域をつなぐ日本酒

INFORMATION

2018年09月28日

新津駅にて『ぷらっとホームBAR』初開催!

10月6日(土)に信越線新津駅1番ホームにて“大人も子どもも楽しめる縁日”「ぷらっとホームBAR」を開催します!
新潟エリアで初めての試みとなる、駅ホームの一部を貸し切ってのイベントです。
旅と食と地域をつなぐ日本酒「新潟しゅぽっぽ」の4蔵飲み比べもお楽しみいただけます!

当日は軽飲食のほか、鉄道芸人としてもおなじみ「ダーリンハニー 吉川正洋さんのトークライブ」や「キャラクター粘土づくり体験」等を開催し、イベントを盛り上げていきますので、ぜひお越しください!

詳しくは下記URLをご覧ください。
http://www.jrniigata.co.jp/press/20180928niigatasyupoppo.pdf

2018年08月23日

【参加者募集】9月2日、酒米の収穫イベントを開催します!

「新潟しゅぽっぽ」の原料米「五百万石」は今年も間もなく収穫時期を迎えます!
そこで今回の収穫に合わせ、酒米収穫体験&新秋の魅力満載のイベントを企画しました。
「新潟しゅぽっぽ」の新酒に生まれ変わる酒米の収穫、ぜひこの機会にご体験ください!

●新潟市南区、㈱トラベルマスターズと連携した「秋の収穫ツアー」

詳細は㈱トラベルマスターズHPへ!
http://www.travel-masters.co.jp/tour/recommend/12055/

●新潟市アグリパークと連携した「酒米稲刈り体験」

詳細は新潟市アグリパークHPへ!
http://www.niigata-aguri.com/

※田んぼでの酒米収穫は2つのイベントを合同で実施します。

2018年07月19日

「新潟しゅぽっぽかき氷」が期間限定で登場!

新潟駅の食文化発信拠点「km-0 niigata lab」と「新潟しゅぽっぽ」がコラボレーション!
“ここでしか食べられない”「新潟しゅぽっぽかき氷」を7月20日(金)・21日(土)、期間限定で初提供します。
2016年度産の熟成日本酒2蔵(今代司酒造・越後鶴亀の「新潟しゅぽっぽ」)と、地場産フルーツを合わせたかき氷をおたのしみいただけます。

詳しくは下記URLをご覧ください。
http://www.jrniigata.co.jp/press/20180718niigatasyupoppo.pdf

2018年05月06日

km-0 niigata lab × レストランバス × JR新潟ファームで田植えイベント!

今年の田植えイベントは、「旅と食と地域をつなぐ日本酒」をテーマとした「新潟しゅぽっぽ」ならではの企画!
新潟市が運行するレストランバス、新潟駅CoCoLo西N+内にできた「km-0 niigata lab」と連携し、日本酒講座や地元食材を使った料理&「新潟しゅぽっぽ」のマリアージュの提案や、酒米田植え体験、越後鶴亀の蔵見学等のプログラムを実施しました。
プロジェクトメンバー、ツアー参加者、新潟市アグリパーク募集の参加者のみなさんとともに植えた苗は、おかげさまですくすくと順調に成長しています。

2017年12月16日

本日発売!ひとつの名前で4つの味わい「新潟しゅぽっぽ」

2年目の挑戦を迎えた「新潟しゅぽっぽ」の新酒が、本日発売しました!
今年は「今代司」「越後鶴亀」「吉乃川」「君の井」の4蔵が醸した4種類の「新潟しゅぽっぽ」です。
同じ酒米、同じ精米歩合、同じ名前。でも蔵が違えば香りも味わいも異なるのです。
ぜひ、飲みくらべをお楽しみください。

2017年12月15日

2年目の「新潟しゅぽっぽ」新酒発表会を、北方文化博物館で開催!

豪農の館、北方文化博物館にて、「新潟しゅぽっぽ」の新酒発表会を行いました。
北方文化博物館は、かつての越後屈指の大地主、伊藤家の邸宅。
新潟の地方文化を今に伝えるこの博物館で、新潟の旅と食と地域をつなぐ日本酒「新潟しゅぽっぽ」初披露となりました。

2017年11月01日

今年はさらに2蔵増えます!「君の井酒造」で酒仕込み体験を実施。

2年目の酒仕込みを迎えた「新潟しゅぽっぽ」。
今年は長岡の「吉乃川」、上越妙高の「君の井酒造」が新たに参加し、4蔵で4種類の「新潟しゅぽっぽ」を造ります。
11月1日には、プロジェクトメンバーによる「君の井酒造」での酒仕込み体験を実施。
杜氏の酒造りに対する想いを聞き、酒造りを学び、その一部を経験させていただくという貴重な機会でした。
果たしてどんなお酒ができるのか...。今から楽しみです!

2017年09月03日

青空の下、田んぼの中で料理とお酒を五感で楽しむ稲刈りイベント開催!

ついに酒米が2年目の収穫時期を迎えました! 今年は収穫の時期に合わせ、(株)JRにいがたファームの圃場(田んぼ)を会場に、地域連携プロジェクトメンバー、関係自治体と連携し、日本酒をはじめとした食文化の魅力発信イベント「Outstanding moment in NIIGATA」を開催。
新潟の食文化の魅力発信と日本酒の新しい楽しみ方の提案を行ないました。
青空の下、のどかな田園風景と心地よい初秋の風、ジャズの生演奏、そして「新潟しゅぽっぽ」と地元食材を使用したコース料理。まさに五感で楽しむイベントとなりました。

2017年05月14日

「新潟レストランバス」とコラボレーション

新潟レストランバス「伊藤智之シェフpresents酒づくり(酒米田植え)新潟の酒を学ぶ」コースにて、JR新潟ファームでの田植え体験をしていただきました。
「にいがた美醸」の村山和恵さんによるお酒と食事の楽しみ方のレクチャーや「越後鶴亀」の酒蔵見学もありと、「新潟しゅぽっぽ」と関連の深いコースです。

2017年05月06日

田植えイベントで、2017年度スタート!

昨年に引き続き、(株)JR新潟ファームで酒米の田植えイベントを行いました。
当日はあいにくの雨となってしまいましたが、一般の方々にもご参加いただきました。
今年も「新潟しゅぽっぽ」プロジェクトは、日本酒を通して地域間の交流人口拡大や地域活性化を目指してまいります!

2016年12月27日

「新潟しゅぽっぽ」が、ついに本日発売!

旅と食と地域をつなぐ日本酒「新潟しゅぽっぽ」は、同じ「五百万石」の酒米を100%使用した、ふたつの蔵から生まれたふたつの味わいが楽しめる日本酒です。淡麗辛口の新潟スタンダードなお酒は、どんな料理ともよく合う食中酒です。ぜひふたつのしゅぽっぽの呑み比べもお楽しみください。お好みはどちら? 赤ぽっぽ? それとも、青ぽっぽ?

◇販売店
新潟駅:ぽんしゅ館新潟店、NEWDAYS各店、にいがた銘品館、たび御膳万代店・新幹線乗換口店、駅弁屋新潟店
越後湯沢駅:ぽんしゅ館越後湯沢店、NEWDAYS各店、がんぎどおり中央いちば
その他駅:新潟県内のNEWDAYS各店
(2016年12月27日現在)

2016年12月26日

「新潟しゅぽっぽ」のWEBサイトがオープンしました。

公式URL http://www.jrniigata.co.jp/shupoppo/
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

2016年12月15日

12月15・16日運行の臨時列車「宵乃Shu*Kura」車内にて、先行試飲会を行いました。

試飲会には「新潟しゅぽっぽ」を手がけた「今代司酒造」「越後鶴亀」も参加。
できたてほやほやの自慢のお酒を、ご紹介いただきました。
試飲イベントは大盛況。ふたつの味わいに対する感想から、“語れるパッケージ”についてまで、「新潟しゅぽっぽ」をとおして、さまざまな会話の花が咲きました。
出荷が待ち遠しい!

2016年12月15日

「新潟しゅぽっぽ」の商品発表会を、「ぽんしゅ館魚沼釜蔵新潟駅店」を会場に行いました。

(株)JR新潟ファームで生産した酒米「五百万石」を使用した、地域連携プロジェクトによる日本酒「新潟しゅぽっぽ」の商品発表会を、「ぽんしゅ館魚沼釜蔵新潟駅店」を会場に行いました。
田植え、稲刈りとこれまで地域と連携して取り組みを進めてきたこともあり、報道各社の関心も高く、多くの媒体にてご紹介いただきました。

2016年09月07日

新潟市南区にある(株)JR新潟ファームの田んぼにて、酒米の稲刈りイベントを実施しました。

今年は好天にも恵まれ、稲の発育状況も良好。秋晴れの中、たわわに実った稲を刈り取り、作業後は酒米を使ったサラダやリゾットを楽しみました。
また、9日には、「アグリツーリズム」をテーマに台湾からモニターツアーのお客様を招き、新潟の稲刈りを体験していただきました。

2016年05月06日

酒蔵、各事業者とともに、田植えイベントを行いました。

(株)JR新潟ファームでは、今年度より酒米生産を開始します。そこで、酒米の納入先である酒蔵、日本酒販売に関わる各事業者とともに、田植えイベントを行いました。

ABOUT

新潟しゅぽっぽ

米どころ新潟県は、都道府県別蔵元数全国第1位に輝く、誰もが認める国内最大級の酒どころです。
酒造りに適した土地に恵まれたここ新潟県で、「新潟の日本酒」を核に、新潟県内各地の魅力を発信することで新潟の地域ブランドの向上と、首都圏⇔新潟の交流人口の拡大を促し、地域の活性化へとつなげていくことが、本プロジェクトの目指すべき姿です。

新潟しゅぽっぽのイメージ
新潟しゅぽっぽのイメージ
新潟しゅぽっぽのイメージ
新潟しゅぽっぽのイメージ

NAMING

旅と食と地域をつなぐ日本酒です。

新潟の「しゅ=酒」をきっかけに地域に興味を持っていただき、「ぽっぽ=歩く、まち歩き」をしていただきたいという思いが込められています。
また「ぽっぽ」には「蒸気」=「蒸気機関車」だけでなく「酒蔵から沸く蒸気」、また作り手の「熱い想い」という意味もあります。
ひとくち、ふたくちと味わえば、「ぽっ」と心も体も温まるお酒です。
「新潟しゅぽっぽ」は新潟ならではの淡麗辛口。食事と一緒に味わうと、よりいっそう料理とお酒の両者が際立つ食中酒です。
ぜひ、新潟の豊かな食文化とともにお楽しみください。

CONCEPT

同じお米、同じ精米歩合。でも蔵が違えば香りも味わいも違うんです。

「新潟しゅぽっぽ」の仕込みには、2016年、JR東日本新潟支社が設立した「JR新潟ファーム」で作られた酒造好適米「五百万石」を使用しています。精米歩合は58%。これは新潟清酒の精米歩合の平均値で新潟清酒のスタンダードにこだわった純米吟醸酒です。
同じお米と精米歩合で仕込んでも、不思議なことに4つの蔵で全く違う香りと味わいになりました。「新潟しゅぽっぽ」飲み比べが楽しいお酒です。

酒造りのコトバ

精米歩合
酒を仕込む米を精米して残るお米の割合のこと。精米歩合%が少ないほど米の芯だけを使い、雑味の少ない淡麗な酒質となる。当然コストは高いものになる。58%は新潟の全蔵の平均値で、全国でもトップクラスの値を誇る。

STORY

新潟発の日本酒ツーリズム

2016年1月、新潟市が農業特区となったことを受けて、JR東日本新潟支社は、「新潟の日本酒」という観光資源を活用した地域活性化施策として、地元農業者と農業法人(株)JR新潟ファームを設立。酒米「五百万石」の生産に乗り出しました。
5月にはプロジェクトメンバーを中心に、地域の皆様とともに「田植えイベント」を実施。
9月には、台湾のモニターツアーの一行を招いての「稲刈りイベント」も実施しました。

収穫した酒米は、新潟市のふたつの酒蔵「今代司酒造」「越後鶴亀」へ。
プロジェクトメンバーによる「越後鶴亀」での酒仕込み体験を経て、2016年12月、純米吟醸酒「新潟しゅぽっぽ」が誕生。同じ酒米で造ったふたつの「新潟しゅぽっぽ」が発売しました。

そして2017年5月、酒米作りから始まる地域連携プロジェクトは2年目に突入。
(株)JR新潟ファームでの田植えイベント、地元事業者との連携によるレストランバスを使ったツーリズムツアーなどを実施。
9月には「Outstanding moment in NIIGATA」と題し、稲刈りと田んぼの中で新潟の食を楽しむイベントを行なうなど、「新潟しゅぽっぽ」を通して食文化と観光の楽しみ方を提案してきました。

今年は「今代司酒造」「越後鶴亀」に加え、「吉乃川酒造」「君の井酒造」の2蔵が参加。同じ酒米を使い、同じ精米歩合で、4蔵で仕込みます。
11月には「君の井酒造」で酒仕込み体験にも挑戦。
そしてついに、2017年12月、2年目の新しい「新潟しゅぽっぽ」が完成します。

同じ名前で4つの味わい「新潟しゅぽっぽ」。旅と食と地域をつなぐ日本酒、いよいよ出発進行です!

新潟しゅぽっぽのイメージ
新潟しゅぽっぽのイメージ
新潟しゅぽっぽのイメージ
新潟しゅぽっぽのイメージ

ITEM

越後鶴亀の新潟しゅぽっぽのイメージ

越後鶴亀の新潟しゅぽっぽ

食中酒として楽しんでもらうため、「リッチな酸」をテーマに醸した純米吟醸酒です。控えめな香りと酸味の絶妙な調和を、少し冷やして、ワイングラスでお楽しみください。旬の魚介やきのこを使ったバター焼きやレバーペーストと相性抜群です。お試しください。
⇒越後鶴亀WEBサイト
今代司の新潟しゅぽっぽのイメージ

今代司の新潟しゅぽっぽ

今代司酒造は全量純米仕込みの酒蔵です。「新潟しゅぽっぽ」には新潟県の新しい酵母を使い、酒米「五百万石」の個性を、純米蔵の誇りをもって表現しました。淡麗で飲み飽きせず、冷やしても、常温でも、ぬる燗でも楽しめます。幅広いジャンルの料理との相性を試してみてください。
⇒今代司酒造WEBサイト
君の井酒造の新潟しゅぽっぽのイメージ

君の井の新潟しゅぽっぽ

新潟県内有数の豪雪地・妙高の風土と「君の井」らしさを織り込みました。無濾過ならではの旨味があふれ、煮込み料理や肉料理など濃厚な味わいと好相性。早津宏杜氏のおすすめは常温やぬる燗を「かにみそ」とともに。ぬる燗にすると米の甘みと旨味がより膨らみ、中華料理にもよく合います。
⇒君の井酒造WEBサイト
吉乃川の新潟しゅぽっぽのイメージ

吉乃川の新潟しゅぽっぽ

酒米の旨味を最大限に引き出すことに挑み、穏やかな吟醸香と口中に広がるふくよかな米の旨味を感じる純米吟醸酒に仕上がりました。少し冷やして、脂ののった刺身やつくねとともに味わうのもおすすめです。料理と「新潟しゅぽっぽ」の "おいしい調和" をお楽しみください。
⇒吉乃川WEBサイト